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衛生管理者の基礎知識

衛生管理者の役割

衛生管理者の主な役割は労働安全衛生法により基づき、主に次のように制定されています。

・労働災害の防止
・責任体制の明確化
・自主的活動の促進
・労働者の安全と健康の確保
・快適な職場環境の形成

職場環境の改善はもちろん、労働者や職員の健康管理や衛生面の改善、維持などを総括して監督する衛生管理者、歯科医師や労働衛生コンサルタントの免許や資格を有する人間から優先して専任されます。また、衛生管理者免許には「衛生工学衛生管理者」「第一種衛生管理者」「第二種衛生管理者」の三種類があり、それぞれの事業規模や事業内容に対応した資格取得を求められます。

上記に述べた労働衛生管理法により定められるところからも分かる通り、ひとえに衛生管理者とは言ってもその役割は多岐に渡り、まさにその名の通り「管理する能力」が強く問われる立場です。それだけに事業には欠かせない人材であると同時に、責任もそれだけ重大な立場であると言えるでしょう。

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